- 口座開設でキャッシュバック
- みんなのFXで5000円
- 外為オンラインで5000円
FXのMACDとは?その解説、チャートとFX関連の情報
FXのMACDとは?
FXにおけるMACDとは、指数平滑移動平均を利用したオシレーター系のテクニカル指標です。
MACDはシグナル線とMACD線の2本で表示され、主にトレンドの方向性と強弱を判断するのに適しています。
MACDの特徴は、0を基準に、下側(マイナス圏)でMACD線がシグナル線を下から上に抜けると買いのサイン。
逆に、0を基準に上側(プラス圏)でMACD線がシグナル線を上から下に抜けると売りのサインとなります。
トレンドが、上昇トレンドにあるときは、MACD線・シグナル線は、0を基準に上側(プラス圏)で推移し
下降トレンドにあるときは、MACD線・シグナル線は、0を基準に下側(マイナス圏)で推移します。
ですが、ダマシが多いのでMACDだけで判断するのは、危険です。
これ以外のテクニカル手法とあわせて使うのがベターです。
このエントリーのトラックバックURL:
http://fxmacd.csissmartpower.org/wp-trackback.php?p=6
コメントを投稿する